Quantに来訪ユーザーの属性がわかる機能が追加されました!

ランサーズが提供するコンテンツマーケティング&クリエイターマネージメントシステム「Quant」において、ユーザーセグメントが表示されるようになりました。

2016年9月14日

いつもランサーズをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
 
本日は、ランサーズが提供するコンテンツマーケティング&クリエイターマネージメントシステム「Quant」の新機能についてご案内します。
 
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”Quant”とは?

「Quant」とは、自社メディアのコンテンツやクリエイターのパフォーマンスを可視化でき、制作運用を通して継続的に効果改善を図ることが可能になるコンテンツマーケティング&クリエイターマネージメントシステムです。
この機能により、自社メディアのコンテンツについて、どのクリエイターの記事がどのような属性のお客様に反応が良いのかなどがわかります。

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新機能「ユーザーセグメント機能」とは

本日リリースしたユーザーセグメント機能では、自社メディア来訪ユーザーを”利用デバイス” ”時間帯” “曜日”といった行動データを元に似通った傾向を持つグループに分類し、それぞれの特徴を分かりやすく表現したものです。
 
例えば「平日オフィスでPC利用ユーザー」「休日はじっくりPC利用ユーザー」など、Quantでは蓄積されたデータから全11セグメントへ自動で分類を行います。
 
▼利用イメージ
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「ユーザーセグメント」から分かること

メディア運営において、PVやUUといった基本指標を追っているだけでは、訪問ユーザーを正しく理解することができません。
 
Quantのユーザーセグメント機能を使うと、訪問ユーザーの属性や閲覧傾向を把握することが可能になり、ボリュームの多い層に向けたコンテンツを制作したり記事の公開時間を調整したりといった、細かなプランを立てることができます。
 
また、施策の結果どのセグメントが増加したのか?といった振り返りをすることも可能です。
ぜひご活用ください!
 

まだ、Quantを利用していない方へ

Quantでは、すぐにご利用いただけるFreeプランをご用意しています。
下記よりお申込みいただけますので、ぜひご利用ください。
 
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今後ともランサーズをどうぞよろしくお願いいたします。