東京大学とランサーズの共同研究のお知らせ

2012年9月16日

いつもランサーズをご利用頂きまして、誠に有り難う御座います。

 

2012年9月11日のプレスリリースにて発表をさせて頂きましたが、東京大学とランサーズが「より便利な新しいクラウドソーシング」の共同研究を実施させて頂くこととなりました。

東京大学との共同研究について

 

共同研究では、東京大学大学院情報理工学系研究科と協力して、「Lancers」で得られる大量のデータ(個人情報を除く)を機械学習やデータマイニング技術で分析、解析し、これにより「最適なクライアントとのマッチング」「不適切な案件や作業を排除する」「適切な価格形成の模索」など、より効率的、効果的なクラウドソーシングの仕組み作りを研究し、新規クラウドソーシングサービスの創出や、短時間の業務で大きな業務成果や業務効率を得られる、新しい働き方やシステムの推進を目指します。

ランサーズの目指す世界について

 

ランサーズでは、2008年のサービス開始から、「インターネット上での仕事取引の機会創出」に力点を置いて運営させて頂きました。そして、2012年からを第二ステージと定め、

 

・適正な報酬獲得を目指す【時間報酬の導入
・スキルの見える化をしてよりマッチング機会を増やす【スキルテストの導入
・ハイレベルで高単価サービス【Lancersエキスパート

 

など、「機会創出」から「生活できる世界づくり」へとシフトして注力させて頂きます。ランサーズだけで当たり前に暮らせるプラットフォームづくりに向けて、全力で尽力して参りますので、今後とも何卒よろしくお願い致します。