お知らせ | クラウドソーシング「ランサーズ」

フリーランス休業支援金申請に関わるキャンセル証明書発行機能をリリースしました(ランサー/クライアント向け)

この度、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に罹患された方々・ご家族・関係者の皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。

 

厚生労働省により創設された、小学校の臨時休業等により仕事を休まざるをえなくなった保護者の方を支援するための支援金制度 の申請において、先日のお知らせで告知させていただいた通り、必要な情報を書面で発行できる「キャンセル証明書」機能をリリースいたしました。

 

<ランサーの方へ>

キャンセル証明書の発行基準、発行の手順については下記をご確認ください。

 

<クライアントの方へ>

ランサーから支援金の申請に必要な情報の開示リクエストが届く場合があります。下記の手順をご確認ください。

 

※※重要※※
「キャンセル証明書」は休業支援金の支給を保証するものではありません。あくまでもお仕事がキャンセルになったことを証明するものであり、支援金の支給要件に該当するかについては、厚生労働省の審査基準に基づき、結果については申請者ご本人宛てに直接書面で通知されます。

 

はじめに(ランサー/クライアント向け)

 

①キャンセル証明書の役割について

厚生労働省のホームページによると支援金の対象は、小学校等の臨時休業等の前に、以下の業務委託契約等を締結していることとあり、申請には契約書や電子メールなど、何らかの書面等により、発注者からの指定の内容や報酬が確認できるものの提出が必要となります。

 

新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応支援金(委託を受けて個人で仕事をする方向け)のご案内 より』

 

ランサーズでは、ランサーの皆さまがスムーズにお手続きできるよう、契約内容がわかる業務委託契約書又は電子メールのやりとりの写し等にあたるものとしてこの「キャンセル証明書」を発行いたします。

 

 

②キャンセル証明書の発行対象となる依頼について

ランサーズがキャンセル証明書を発行する対象の依頼は以下の通りです。

 

・2020年2月27日以降にキャンセルになったプロジェクト方式の依頼(成約済み)全て

 

<キャンセル依頼の抽出条件について>

※支援金の支給条件である「契約の解除」に対する証明書となるため、成約に至った依頼のみを抽出しております。抽出条件外の依頼でも、該当の理由によりキャンセルになった場合は支援金の申請対象となる可能性があります。(※証明書発行条件を満たしていない場合 へ

 

※キャンセル理由については全ての依頼から判定することが難しいため、2020年2月27日以降の全キャンセル依頼を掲出いたします。厚生労働省のガイドラインで指定されている理由以外のキャンセルについて、多数の証明書発行申請はクライアント様のご負担にもなりますのでお控えいただけますようお願いいたします。

 

 

③キャンセル証明書のサンプル

(クリックして拡大)

<証明書に記載される情報>

1)証明書ID:WORK_123456(該当の契約を表すID)

2)契約締結日:2020年○月○日(契約を締結した日)

3)発注者名:○○○○(クライアントの企業名、個人の場合は個人名)

4)発注者住所:東京都渋谷区渋谷○-○-○(クライアントの住所)

5)発注者email:aaa@example.com(クライアントのEmailアドレス)

6)支援対象者名:○○○○(ランサーの名前 ※要本人確認)

7)業務内容:展示会出展に伴うパンフレットのデザイン作成(依頼のタイトル)

8)業務遂行場所:クラウドソーシングによる契約のため特に定めなし(固定表示)

9)業務遂行日:2020年○月○日〜2020年○月○日(予定契約期間)

10)報酬額:○○○○◯円(税込)(予定報酬)

11)契約解除日:2020年○月○日(契約解除日)

 

※※重要※※
「キャンセル証明書」は休業支援金の支給を保証するものではありません。あくまでもお仕事がキャンセルになったことを証明するものであり、支援金の支給要件に該当するかについては、厚生労働省の審査基準に基づき、結果については申請者ご本人宛てに直接書面で通知されます。

 

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新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応支援金(委託を受けて個人で仕事をする方向け)について詳しくは厚生労働省のホームページでご確認ください。

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ランサーの方へ

 

キャンセル証明書の発行手順

2020年2月27日以降にキャンセルになった依頼を一覧化します。支援金の申請に必要な「企業名」「住所」「連絡先(電話またはemailアドレス)」の情報の開示をクライアントにリクエストすることができるようになります。

 

<Step1>

「マイページ」の「各種ツール」より「書面発行」をお選びください。その際、アカウントが「ランサー」になっていることをご確認ください。

 

<Step2>

2020年2月27日以降にキャンセルになったプロジェクト方式の依頼が一覧で表示されます。申請を行いたいキャンセル依頼の「申請する」ボタンを押してください。

※証明書には申請者の氏名(支援対象者名)を記載します。本人確認がお済みでない方は、本人確認を行った後、申請ボタンを押してください。(本人確認が完了するとボタンが押せるようになります。)

 

● 本人確認がお済みでない場合

本人確認」よりお手続きをお願いいたします。お手続きが完了すると、ボタンが押せるようになります。

 

 

<Step3>

クライアントへ情報の開示リクエスト完了です。

● 申請を取り下げたい場合

申請を取り下げたい場合は、キャンセル依頼一覧の「申請を取り消す」ボタンを押してください。一度申請を取り下げると再度申請することができませんのでご注意ください。

 

 

<Step4>

クライアントの回答はメール、お知らせにて通知いたします。承認が得られた場合は、証明書の内容をご確認の上、印刷してください。

 

● クライアントに証明書発行をお断りされた場合

証明書を発行することができません。お手数ですが、メッセージにてクライアントに個別にご相談ください。クライアントに承諾いただけた場合は、こちらのフォーマットに契約内容を入力の上送付し、クライアントに必要事項を記入していただくようご依頼ください。

 

 

※証明書発行条件を満たしていない場合

現在、本機能の対象は、

 

1、ランサーズサービス上で成約に至ったプロジェクト方式の依頼

2、2020年2月27日以降にキャンセルになった

3、「連絡催促申請」がされていない

 

の条件を満たす依頼です。それ以外の場合(※以下の例を参照)については成約に至っていない、またはキャンセルになっていないためサービス側での判別が難しく、契約の証明となる「キャンセル証明書」を発行することができません

お手数ですが、メッセージにてクライアントに個別にご相談ください。クライアントに承諾いただけた場合は、こちらのフォーマットに契約内容を入力の上送付し、クライアントに必要事項を記入していただくようご依頼ください。

 

例)

・オファーを受け、メッセージで報酬金額等のやり取りをし、合意を取れている状態だったが成約に至る直前でキャンセルになった。

・時間報酬で3月末まで週5日の契約だったが、2月27日以降仕事ができなくなり、打刻をしていない。

・コンペで当選内定の連絡をもらい、修正のやり取りをしていたが、2月27日以降仕事ができなくなり、辞退した。

・前回の依頼時に、次回は3月20日から再度同じ契約をしたいとビデオ通話で確約していた。

 

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その他不明点については、FAQをご確認ください。

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クライアントの方へ

 

キャンセル証明書に必要な情報開示のお願い

支援金の申請には発注者と締結した業務委託契約等を証する書類が必要です。具体的にはクライアントの「企業名」「住所」「連絡先(emailアドレス)」その他の取引情報を提示する必要があります。

キャンセル証明書を発行したいランサーから「企業名」「住所」「連絡先(emailアドレス)」の情報開示リクエストが来た際には、ご協力をお願いいたします。

 

キャンセル証明書に発行される情報は以下の通りです。

 

<申請に必要な情報>

1)証明書ID:WORK_123456(該当の契約を表すID)

2)契約締結日:2020年○月○日(契約を締結した日)

3)発注者名:○○○○(クライアントの企業名、個人の場合は個人名)

4)発注者住所:東京都渋谷区渋谷○-○-○(クライアントの住所)

5)発注者email:aaa@example.com(クライアントのEmailアドレス)

6)支援対象者名:○○○○(ランサーの名前 ※要本人確認)

7)業務内容:展示会出展に伴うパンフレットのデザイン作成(依頼のタイトル)

8)業務遂行場所:クラウドソーシングによる契約のため特に定めなし(固定表示)

9)業務遂行日:2020年○月○日〜2020年○月○日(予定契約期間)

10)報酬額:○○○○◯円(税込)(予定報酬)

11)契約解除日:2020年○月○日(契約解除日)

 

 

情報開示の承認/お断りの手順

リクエスト通知はメール、お知らせにて行います。通知が来たら必ずご確認の上、承認/お断りのご回答をお願いいたします。

 

<Step1>

通知が来たら、リンクより該当のキャンセル依頼をご確認ください。

「マイページ」の「各種ツール」「書面発行」からもご覧いただけます。その際、アカウントが「クライアント」になっていることをご確認ください。

 

 

<Step2>

● 開示リクエストを承認する場合

「企業名」「企業住所」の記載がない場合は、ご入力ください。(※入力いただいた内容は今回の証明書発行にのみ利用します。)

すでに登録されている場合は、入力の必要はありません。

 

個人情報の取扱いとプライバシーポリシー及び、『利用範囲と利用目的』をお読みいただき、「同意します」にチェックを入れ、「証明書に上記項目を開示する」ボタンを押してください。

承認が完了し、ランサーへ利用許諾の通知が届きます。

 

● 開示リクエストをお断りする場合

証明書への利用をお断りする場合は何も入力せず「お断りする」ボタンを押してください。ランサーに利用許諾が下りなかった旨の通知が届きます。場合によってはメッセージにて個別にご相談がくる可能性がありますので、お手数ですがご対応いただけますようお願いいたします。

 

 

※証明書発行条件を満たしていないキャンセル依頼について

現在、本機能の対象は、

 

1、ランサーズサービス上で成約に至ったプロジェクト方式の依頼

2、2020年2月27日以降にキャンセルになった

3、「連絡催促申請」がされていない

 

の条件を満たす依頼です。それ以外の場合(※以下の例を参照)については成約に至っていない、またはキャンセルになっていないためサービス側での判別が難しく、契約の証明となる「キャンセル証明書」を発行することができません。

但し、発注状況にあった旨をクライアントより証明いただくことで証明書の代わりとなりますので、ランサーより個別にご相談があった際にはご協力いただけますようお願い申し上げます。

ランサーよりこちらのフォーマットが送られてきたら、クライアント情報を記載の上、ご返送ください。

 

例)

・オファーを受け、メッセージで報酬金額等のやり取りをし、合意を取れている状態だったが成約に至る直前でキャンセルになった。

・時間報酬で3月末まで週5日の契約だったが、2月27日以降仕事ができなくなり、打刻をしていない。

・コンペで当選内定の連絡をもらい、修正のやり取りをしていたが、2月27日以降仕事ができなくなり、辞退した。

・前回の依頼時に、次回は3月20日から再度同じ契約をしたいとビデオ通話で確約していた。

 

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その他不明点については、FAQをご確認ください。

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お願い

 

厚生労働省より発信される支援金等に関する情報は定期的に更新されております。ランサーズではユーザーの皆さまがスムーズに支援を受けられるよう日々情報を収集し、柔軟に対応できるよう心がけておりますが、最新の情報に関しては念のため厚生労働省のホームページをご確認いただきますようお願い申し上げます。

 

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新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応支援金(委託を受けて個人で仕事をする方向け)について詳しくは厚生労働省のホームページでご確認ください。

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ランサーズ運営事務局